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しゃばけ
評価:
畠中 恵
新潮社
¥ 1,575
(2001-12)
江戸時代・妖(あやかし)・ミステリー・萌え
わたしの、この本を読んだ感想を簡潔に表すと、このようなものでした(笑

〜あらすじ〜

主人公は齢17歳の薬種問屋の若だんな。
めっぽう体の弱いこの若だんなをお守りするのは、二人の手代、仁吉と佐助。
この二人は実は人間ではありません。
でも若だんなには、この妖以外にも鳴家(やなり)やら鈴彦姫やら屏風のぞきやら・・・
とにかくたくさんの妖を見ることができ、仲がいいのです。
さてそんなある日、いや真夜中。
ちょっとしたことで帰りが遅くなり急いでいた若だんなは、途中である者に狙われます。
そして物語は始まっていくのです。


ここまでで、最初に書いた「簡潔な感想」の大部分は説明したつもりなのですが、
一つ残ったもの・・・「萌え」笑
イエ、なんですかね、1に若だんな、2以降はナシの手代二人と
それに抗いつつも抗いきれてない若だんなの関係がええなぁ・・・と←

しゃばけは二巻以降も発売されています。
いままでミステリー系や時代モノに縁のなかったわたしでも、あっさりと読めて十分楽しめるお話です。
是非いかがでしょう♪
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